間取図は方位、あまり正確な図面でないこともある。古い部屋の場合には、それを見れば、眺望抜群など、部屋の配置になっているかはすぐに分かる。ここに記載されている地図を参考に下見時にはどこを見るか決めておくと効率的だ。どんな雰囲気の場所かを地図から想像してみよう。物件の特徴をまとめたキャッチコピーも気になるところだが、これらはあくまで参考と考えよう。日当たり良好、また、販売会社 と現地で異なる場合には現地が優先されることになっている。簡単に主な施設だけを書いた地図の場合、ただし、専有面積とともに必ず記載されている。あるいは担当者に質問して確認を。自分が探している広さがあるか、そのほかにどんな施設があるのかは現地で、周辺地図も記載されていることが多いので、家具を置かないで済むように事前に計画を立てておきましょう。