せっかくリフォームして新しい製品を入れるなら、便器の汚れの原因である水あか汚れに強い、抗菌・防汚処理を搭載しているものもあります。各社から新しいものが次々と発売されていますので、コストパフォーマンスを考えながら納得のいくものを選びましょう。自動洗浄・乾燥機能付きであれば、床材には耐薬品性、また、便器を自分で洗浄してくれます。トイレの床や壁には思いのほかアンモニアが飛び散るもの。耐アンモニア性のものを使用します。壁紙も抗菌加工を施したものを使うと良いでしょう。区分所有権 掃除に使う薬品も強い薬品が多いですから、普段の使い方から気をつけたいですが、来客された方に清潔な使い方を強要することは出来ません。便器も新しく便利な機能のついたものを選びましょう。さらに、一戸建てでは窓のない部屋に窓をつくることもできます。